PR

黒毛和牛「シンシン」のローストビーフ

ヒゲ父ちゃん飯
記事内に広告が含まれています。

今までは脂身の少ないもも肉でローストビーフを作っていたのですが、何度か練習できたのでサシがきれいな黒毛和牛の「シンシン」でローストビーフを作ってみました。

とってもリッチな感じのローストビーフになったのですが、子どもたちは大喜びで食べていたのですが、、、40代には脂が重くなっていて、量は食べれませんでした。。

低温調理とは違うので、食べる時は自己責任でお願いします。

作り方

材料

  • 黒毛和牛「シンシン」:約300g
  • 塩コショウ:少々
  • 玉ねぎ:1/2個(みじん切り)
  • 醤油:ちょろちょろ
作り方
  • 1
    材料を準備
     今回は、業務スーパーの水曜日の特売で、黒毛和牛「シンシン」を使ってローストビーフを作ります。

  • 2
    下準備
     肉の全面に塩コショウをしておきます。

  • 3
    焼く
     火加減は中火程度で、全面がカリッとなるぐらいまで(今回は20分ぐらい)、結構しっかり焼きました。

  • 4
    保温する
     しっかり焼き終わった牛肉を、アルミホイルで巻いていきます。(肉がアツアツなので、やけどに注意しましょう!)

    3重か4重ぐらいにアルミホイルを巻いたら、ビニール袋に入れます。(アルミホイルでしっかり巻いても、肉汁が出て来ることが多いので。)

    今回は、保冷バッグにそのままぶち込んで保温して、予熱だけで火を通していきます。

     

  • 5
    タレを作る
     余熱で火を通している間に、油が残っているフライパンで、みじん切りの玉ねぎを炒めて、醤油を入れてソース状にします。

    写真は撮り忘れたので、最後の写真のソースを見てください。 

  • 6
    完成!
     1時間程度経って、粗熱は取れてヌルヌルな温度になったので、保冷バッグから肉を取り出して切ってみます。

    外側の見た目はあまり変わらないのですが、焼き上がって直後と比べると、すごく柔らかくなっていて、もしかしたら中が生かもしれないと感じる状態でした。

    ですが、肉を切っていくと赤い液体がにじみ出てくることはなかったので、大丈夫なのかと。

    結構柔らかいのですが、美味しそうなきれいな断面になりました。

途中で作っておいたソースと合わせて完成です!

思った以上に柔らかく、肉寿司にもなりそうな感じで、美味しかった!

子どもたちも喜んで食べていたのですが、40代のおっさんにはちょっと脂がきつかったです。

 

子どもたちは喜んでいたのですが、本当に安全なのかわからなかったので、ほどほどにさせて、残りを冷蔵庫で冷やしてみました。

半日経って見てみたら、脂の部分が固くなりちょっと白くなったのですが、肉の部分の赤さも目立つ感じに。

なんか生肉のように見えるのですが、出来立てとは違い、刺身のような感じの食感で、これもこれで美味しかったのですが、40代のおっさんはあまり量が食べれない感じでした。

その後、我が家のメンバーはお腹を下したり、調子が悪くなることはまったくなかったので良かったのですが、温度計で計ったりしたわけではないので真似する場合は気をつけてください。

食べる時は自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました